 |
 |
マスター・スクーバ・ダイバー(以下MSD)とは、ダイバーにとって必要不可欠な知識と、スキルのすべてをマスターした証である称号です。この称号を受けた日からは、真のアドベンチャー・ダイバーの仲間入りを果たすことになります。
例えばツアー先に行ったときMSDだからこそ潜れるようなポイントへ案内してもらえたり、あなたのリクエストに応じたポイントへ案内してもらえたり…
トリトンだったらMSDの方にはツアー割引があったり…
当資格を取得したらこのようないろんなメリットをGETできます。
|
|
MSDとは、さまざまなダイビング活動や環境でスキルを磨いて、経験を積んだことを意味するアマチュア最高峰のランクです。
ただ、当資格を取得するためのコースがあるわけではなく、そのダイバーの経験に基づいて表彰される資格 となります。
多くの楽しみ方を知っているのと同時にトラブルの予防・対処能力も備えた、最も安全なレジャー・ダイバー、それがMSDなのです。
|
 |
| コース費 |
− |
コース自体はありません。 |
| 申請料 |
10,500円 |
|
MSDのコース自体はなく、下記のコースを受講し、資格を整備された時点で MSDに認定されます。

|
 |
MSDに認定される時の条件は下記の通りです。
| 1. |
ダイブ本数が50本以上の方 |
| 2. |
EFRの有効期限が切れていない方 |
| 3. |
PADIアドバンスド・オープン・ウォーター・ダイバーとPADIレスキュー・ダイバー、 さらに5種類以上のPADIスペシャルティ資格を有している方 |
|
 |
 |
アドバンスからMSDになるまでの費用(コース代、ファンダイブ代)を
月々5,250円で3年間(または月々7,350円で2年間) 詳細 |
|
| Q1 |
MSDコースは難しいのですか? |
| A1 |
いいえ。先述の通り、MSDの資格を得るためのコース自体はありません。
資格整備の条件が整ったらMSDという資格が取得できます。
|
| Q2 |
MSDの資格に更新はあるのですか? |
| A2 |
いいえ。当資格自体には更新はありません。
ただし、当資格を得るために取得したEFR(応急手当法)には2年に1度の更新手続きが必要となります。
|
| Q3 |
MSDとインストラクターの違いは…? |
| A3 |
MSDはオリエンテーション(レジャー)ダイバーの最高峰であり、ダイビングを職業で就くことはできません。
ダイブマスターやインストラクターなどのプロフェッショナルダイバーになるためには違うカリキュラムを受けなければなりません。。
|
| Q4 |
トリトンはMSDの方が多いと聞いたのですが… |
| A4 |
はい。
トリトンのお客様は向上心があるので、オープンの資格を取ったあとにMSDまでステップアップする方は確かに多いです。
昨年(2006年)だけでも16名のMSDが誕生しました。
この輩出数は福岡のショップの中でも圧倒的に多いです。
ちなみにMSDを取得する方のほとんどが、月謝MSDに加入しています。
|
| トリトンホームページ/マスタースクーバダイバー TOP |
|