スクーバダイバーになってぼちぼちやっていこうと思っているうちに、だんだんハマっていき、仮免許の資格だったら飽き足りなく感じる方はたくさんいます。
ダイビングを 「これは面白い!」 と思ったら、ぜひ次のオープンウォーターダイバーの資格(正式免許)取得へ挑戦して下さい!
スクーバダイバーのときには味わえなかった感動と興奮を体感することが必ずできますよ!
また仲間の輪がひろがり、今以上にダイビングライフが楽しくなること間違いなしです。
最初に ワンポイントアドバイス をお読み下さい。  NEXT

オープンウォーター資格(正式免許)へステップ
すでにスクーバダイバーの方は、オープンウォーターダイバーコース(以下オープン)の後半セクションであるスクーバダイバーコース PART2 を受講したら、その資格が取得できます。
このPART2では自分たちでダイビングしたり、潜水計画を立てたりすることを学びます。
決して難しい内容ではありません。

オープンのCカードを取得したらバディ同士で(引率なしで)ダイビングを楽しむことができます。またいろんなSPコースに参加することもでき、ダイビング技術が向上します。それによりダイビングの安全性も高まります。
このオープンの資格は本格的にダイビングを趣味として始めるスタート地点となっています。

料金
コース費 45,500円  講習費・プール施設使用料  
教材費 (6,000円)  マニュアル、DVDをお持ちであれば発生しません。
申請料 6,000円
器材レンタル費
合計 51,500円  消費税込み

行程
▼画像にカーソルを当てると説明文が表示されます。
●事前ご来店 約1.5時間
オリエンテーション
平日、週末問わず行っています。いろんな書類に記入いただきます。トリトンでスクーバダイバーPART1を受けた方はこの時間は参加免除です。

●コース1日目 9:00〜16:30 もしくは 15:30〜22:30
学科 プール講習
マニュアル4〜5章の「知識の復習」の答え合わせ・解説を行います。 スクーバダイバーPART1では紹介しなかった基本的なスキルを紹介します。

●コース2日目 8:30〜17:00
集合 海へ到着 午前1ダイブ 昼食
お車の方は店舗裏の専用駐車場をご利用できます。 お店から現地海岸まで車で30〜40分です。 ビーチエントリーです。潜水時間は人数や海況、参加者の技量によっても違ってきますが、大体40分前後です。 冬は暖かいスープをご準備します。夏はよくBBQをします。
認定手続き 講評・ロギング 帰着・器材洗浄 午後1ダイブ
滞りなくコースを終えることができたら申請書に記入していただきます。晴れてダイバーの仲間入りです。 スキルの講評、見たサカナの紹介などを紹介しています。 店舗裏に器材洗い場があります。お湯も出るので寒い時期も快適に洗えます。 午前中とは違う水域を案内しています。

トリトンのコースの特徴

技量不足や体調不良でコースカリキュラム通りに終わらない時があります。
基本技術や知識を習得していない方に中途半端な状態で認定はしません。
お客様が苦手意識をなくし、不安を解消し、自信を持って講習を終えるまで、自動車学校のように追加補習を行なっています。
その補習は一度で終わるときもあれば、お客様によっては数回受けていただくこともあります。
トリトンではその
追加補習を何回でも受けられ、また費用は発生しません。
講習内容はハードでストイックな雰囲気ではなく、やさしく丁寧にお教えしますのでご安心ください(^^)
泳ぎの苦手な方や体力に自信のない方、体験ダイビングであまりいい思い出はないけど、どうしてもダイビングを始めてみたい…
という方は、ぜひトリトンのコースへ!



ダイビングにはたくさんの器材が必要ですが、その中でもぜひ講習の段階から所有していた方がいいのがマスクです。
自分の顔に合ったマスクを装着したら、レンタルマスクにありがちなダイビング中に水が入ってくるといったトラブルはなくなり、快適に潜って楽しむことができます。
当コースでは、ダイバーにとって大切なその
マスクをプレゼントします。
サイズ、カラーなどもお好きなものを選べられます。
定価13,000円程のマスクを買わずに済みますよ(^^♪



トリトンですっかり定着している月謝システム。
お小遣いの負担が少なくなるこの人気システムの加入をオススメしています。
そこで当コース期間中にさっそく何らかの月謝に加入された積極的ゲストには、
2万円のトリトン商品券をプレゼントします。
この商品券をスノーケルやフィンなどの器材購入にあてることもできるし、コース後のツアー参加費にあてることもできますよ。
あなたもぜひコース期間中に月謝に加入して2万円を浮かせませんか(^^♪



器材を今すぐ購入することは考えていない。だけど借りる費用ももったいない…
そう思っている方はご安心ください。
当コースでは
プール講習・海洋実習、そして追加補習まで、器材レンタル代が一切発生しません。
器材レンタル費として当てなければならない出費をどうぞ今後の器材購入費に当ててください。同じ出費なら借りる費用より買う費用の方が「生きたお金」になることは間違いありません。



トリトンは少数精鋭でスクールを開講しています。
インストラクター一人に対し、ゲストは最大二名までを原則としています。
大勢でまとめて開講するとサービスも安全性も低下するし、どうしても各人に対してのフォローがおろそかになってしまうからです。
「自分のペースでゆっくり丁寧に教えてほしい」と思いの方は当コースであればその要望に十分お応えできることでしょう。


 
ゲストの皆さんに、寒い時期は暖かな防寒ジャンバーを、
また暑い時期は日焼け防止のパーカーをお貸しします。

どちらも着心地抜群で大好評です。

特記事項
ブランクのある方は
前回のダイビングから1年以上のブランクがある方、もしくは久しぶりのダイビングに不安のある方はコース申し込み後、一度プールにて 『復習ダイブ』 を受けていただきます。(所要時間3時間、7,000円)
なおその際の器材レンタル代はフリーです。

参加対象者
満10歳以上で健康な方。
過去にぜんそく・肺や心臓の疾患・ヘルニアなどの病歴をお持ちの方はコース開始前に
医師の診断書が必要となります。詳しくはスタッフにおたずねください。
キャンセル
コース申込後にお客さまの都合でコースを解約されてもコース料金の返金はできません。
コンタクトレンズ
ハードコンタクトレンズは水圧で眼球を痛める恐れがあるのでダイビング中は着用できません。
上記対象者は度付きマスクをご準備ください。
ソフトコンタクトレンズでの潜水は許可しています。ただ紛失や破損の恐れがあるので度付きマスクを奨励しています。また着用時のレンズの一切のトラブルに対しては責任を負いかねます。
コース期間
何ケ月以内にコースを終了しないといけない・・・というような期間はありません。
お忙しい方でもゆっくりのんびり参加できます。
ただ習ったスキルを忘れないようなるべくブランクを開けずにコースを終えるようスケジュールを事前に調整していきたいと思います。
持参するもの
水着(どんなものでもOK)、バスタオル、教材、筆記道具、ハードコンタクトの方はケース

割引サービスの紹介
●メンバーのご家族がコースにお申し込みの場合、コース代5%OFF
●ご家族で同時にコースへお申し込みの場合、それぞれ8%OFF

先輩のお声・クチコミ
あの頃を思い出します。
昔、若い頃、もう40年くらい昔でしょうか、東京にいました。
ダイビングしたいと思い倶楽部を探し、新宿の某ショップで研修を受けてライセンスをもらいました。
職場で仲間を誘い、神奈川や千葉の海に、時々遊びに行きました。
あの頃はBCDというものがなく、自分の体力で泳ぐしかありませんでした。
2年くらいは素潜り主体の遊びをやってましたが、仕事のウエイトが大きくなり、ダイビングからいつの間にか遠ざかってしまいました。

Nさん
その後、○○年の年が過ぎ、定年となりました。
時間的には自由にダイビングできるようになり、また水中での美しい自由な世界に行けないだろうかと思うようになりました。
しかし、永い間ダイビングはおろか泳ぐことさえやってません。
学生時代は走ることでは負けないと思っていたのに、今は小学生にさえ勝てなくなってしまいました。
また、いつの間にか「腰痛」という疫病神まで友達になってしまってました。
だから、時間的には自由になっても、またダイビングを出来るかどうか、大変不安を感じてました。
そのことをトリトンのTAKAさんに相談したら、「まずはスクーバダイバーに挑戦し、そこで問題なさそうであれば次のオープンにステップアップされたらいかがですか」という助言をもらいました。そこで、体力的な不安を抱えながらも挑戦しまして、そのアドバイス通り何とか「スクーバダイバー」→「オープン」になることが出来ました!
もうすぐ64歳になる私をTAKAさんはいつも海で何かと気遣ってくださいます。
しかし、私は思っています。
若い人に負けてはいけない(勝てるわけが無いのですが)!
少なくとも迷惑をかけてはいけない!
楽しいダイビングを続けるには自分がそれだけがんばらなくては…、と思い
 1.腰痛対策体操
 2.スポーツジムでの基礎体力維持
を日々しています。
現在の目標はなんとしてでも「MSD(マスタースクーバダイバー)」です!
少なくとも70歳までは現役ダイバーで楽しみますから今後もよろしくお願いします。


コース問い合わせ・お申し込み
TEL  0120-143534 
MAIL  info@toriton.org
申し込みフォーム  ここをクリック


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