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でのスキューバダイビングは、 私たち トリトンスタッフにおまかせ下さい!

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海は知識と経験を持って接すれば楽しいゲレンデですが、
無知のまま、自分の技術を過信し、計画も立てずに接したら、危険な場所に様変わりします。
自信と過信は紙一重です。
常に控えめに、そして安全にダイビングをお楽しみ下さい。
安全にまさる利益はありません。
単独潜水を
しちゃダメー!
INDEX
安全ダイバーとなるために
DAN JAPAN加入のお薦め
志賀島の緊急アシストプラン


安全ダイバーとなるために
(PADI安全潜水標準実施要綱に基づいてご案内しています。)
1. 体調のいいときにだけ潜ろう!
風邪気味、寝不足、二日酔いの時は、ダイビングを控えましょう。
無理して潜ったら耳抜きもしにくいし、体調も悪化してしまいます。
そして何より周りにも迷惑をかけてしまいます…            

2. ブランクを空けずに潜ろう!
ブランクが空くと器材の操作方法や潜水計画の立て方などいろんなことを忘れがち。当然その状況で潜るとよくないです。
とにかく定期的に海に足を運んで潜るようにしましょう。
そうすればスキルUPにもつながるし(^^)。 

3. 今から潜るポイントの情報をしっかり入手しよう!
場所によっては複雑な流れがあったり、水面を船が行き来するところがあります。そのような場所へは我流で勝手に潜らず、しっかりオリエンテーションを受けて潜りましょう。
また海の環境知識ももっと学んでいきましょう。            

4. 使い慣れた器材を使って潜ろう!
ダイビングは器材への依存度が高いスポーツです。
自分の身を守る器材をしっかり使いこなすことができなければ水中で何かあった場合、慌ててしまいます。
特にディープダイブやナイトダイブではそれが大いに言えます。
毎回レンタル器材を利用するのではなく、早いうちにフィット感のある自分の器材を揃え、早くそれに使い慣れていきましょう。         

5. 器材の手入れもしっかりと!
自分の器材を使いこなせるようになっても、その器材の手入れを怠るのはNGです。当然ですが器材も壊れます。
もし、水中で潜っている最中に器材が不調を訴えたら…(・_・;)
器材をしっかり洗浄せず、また保管の仕方も雑で、しかも点検に出していなければ、器材トラブルは起こります。

6. ガイドについていきましょう!
まずはガイドの説明やアドバイスをしっかり聞くこと。
そして水中では自分勝手な行動をやめ、必ずガイドについていくこと。
水中写真を撮る際も、1ショットに1回は必ずガイドやバディの位置を確認すること。周りを待たせていることも気づかずに自分のペースで写真を撮るのは絶対にNGです。

7. バディシステムを守ろう!
バディシステムができていれば、ほとんどのダイビング事故は未然に防げると思います。潜水中だけでなく、潜水前から自分のバディが誰なのかを確認しておきましょう。器材の装着もバディ同士で助け合ってやるようにすれば、水中でも自然とその方とバディシステムが作れます。
残圧の確認もバディ同士で行うのがベター。相手の残圧計まで見てあげているダイバーは必ず自分の横にバディがいることになります。 
水中撮影もバディ同士で!
Aさんがサカナの見つけ役。Bさんが撮影役。いい被写体を見つけたAさんは、Bさんにそれを教え、ライトでその被写体を照らしてあげましょう。その光がフォーカスライトの役割りにもなるのでAさんはピントが合わせやすく、いい撮影ができるはず。このスタイルだったら自分勝手にバラバラ潜ることもなく、安全でしかもマナーのよいバディチームになります(^^)
単独潜水はもちろん禁止です!

8. もしはぐれてしまったら…
流れがあるような水域ではバディと一緒に潜降ラインを使って潜りましょう。ひとりで勝手に自由潜降していると、その間に流されてしまい、水底で合流できなくなる恐れがあります。そのような状況になった場合も含めて、もし万が一、水中でバディとはぐれてしまったら、水中で1分間探し、それでもいなければ浮上して水面で合流しましょう。これは万国共通のルールです。
ただここでいくつかの補足事項があります。
1. バディを見失って慌てていても、水面まではゆっくり浮上すること。
2. 水面に浮上したら、海況や体力に関係なく、すぐにBCDに空気を入れること。
3. しばらく待っていても他のダイバーは誰も浮上してこない…。
もしそのような状況になっても、ひとりで再潜降しないこと。

9. 潜水前に減圧計画をしっかり立てよう!
潜る前にそのポイントの深度を聞いて、減圧不要限界(減圧症にならずにその水域に入れるギリギリの時間)を確認し、その限界時間より常に控えめに潜るようにしましょう。
その限界を把握するのに使用するツールがダイブテーブルとダイブコンピューター。なのでダイブテーブルはログブックにはさまず、現地(浜辺かボート)に持っていきましょう。ダイコンはログデーターをメモリする便利な道具でもあるけど、減圧計画を立てるための道具という認識も忘れずに…
志賀島のような浅瀬で潜り慣れると、潜水時間を気にせずに潜る悪い習慣ができてしまうから気をつけましょう。

10. 潜水中、潜水後も減圧症対策をしっかり!
限界内で潜っていても、急浮上してしまうと減圧症の要因となるので気をつけましょう。正しい浮上スピードは皆さんが思っている以上にゆっくりです(^^) 
またディープダイブをしたら安全停止は必ず心掛けましょう。
それと、潜ったあとすぐに飛行機に乗ったり、高い山道をドライブしてもダメ。潜ったあとの熱いお風呂(温泉)も実際はよくないらしいですが、これだけは譲れませんね〜(^_^;)

11. 浮力コントロールのレベルアップを!
潜降が簡単にできるようにとオーバーウエイトで潜るのはNG。オーバーウエイトは腰が痛くなるし、エアー消費も早くなるし、体力も消耗してしまいます。またマイナス浮力気味で泳ぐと水中動生物や自分の器材を傷つけてしまうことにもなります。水面ではトラブル発生に関係なく、いつでもスムーズに浮力を確保しましょう。浮上中にBCDの吸気ボタンを手に持ち、水面ですぐ押せるよう準備をしておくといいです。もし、トラブルが生じたとき、その吸気ボタンの位置がわからなくなって、慌ててしまった場合はウエイトベルトを捨てましょう。でもこのウエイトはいざ外すとなると、なかなか外れなかったりします。普段時間があるときに、足のつくくらいの水域でウエイトをクイックリリースする練習をしておくといいです。(そのあと紛失しないように・・・)

12. 呼吸のペースはゆっくり大きく!
呼吸が乱れると、エアー消費は早くなるし、中性浮力もとれなくなるし、不安を感じてしまいます。ダイバーの呼吸はリラックスしてゆっくりと大きくが基本。過呼吸にならないようにするには、無駄な動きをやめ、オーバーウエイトを避け、ゆっくりしたペースで泳ぐようにしましょう。浮上中に息を止めると肺の過膨張障害が生じる恐れがあるので注意を。

13. ボートやフロートがある水域で潜ろう。
何かあって水面に浮上したときに安心です。流れがあるような水域でボートに助けを求める場合、シグナルフロートが役立つので、BCDのポケットに常備しておきましょう。
14. 地域のルールを守って潜ろう!
場所によっては地域のルールや漁協との取り決めがあるので、そのルールに従って潜りましょう。いかなる状況でもダイビング中にサザエやウニを捕ったりしたらNGです。





















































































DAN JAPAN加入のお薦め

「DANJAPAN-ダンジャパン-」とは、(財)日本海洋レジャー安全・振興協会が行うレジャー・スキューバ・ダイビング事故者に対する緊急医療援助システムのことです。
スキューバ・ダイビングは、他のレジャーと違い、水中という特殊な環境下で行うレジャーであるため、ちょっとしたミスが重大な事故につながる可能性があります。これを防ぐためには正しい知識と十分な安全対策が必要です。
また、潜水病などにかかった場合には、潜水医学に精通した医師と再圧タンク等の治療施設が必要であり、事故者を早期に治療できる体制の確立が望まれたことから、アメリカのDANをモデルに、平成4年1月「DANJAPAN」が発足しました。
(財)日本海洋レジャー安全・振興協会では、DAN JAPANに入会した会員に対し、各種のサービスを実施し、ダイビングの安全対策に努めます。

DAN JAPANは会員制度で運営されており、潜水指導団体のCカード保持者、またその事業主旨に賛同される方であれば、どなたでも加入できます。
これに加入すると、ダイバー保険も付帯していることから、トリトンでは、多くのダイバーの皆さんにこのDAN JAPAN加入を奨励しています。

年会費 5,000円   DAN JAPAN入会フォーム

● DAN JAPAN ホームページ  Ckick












DAN JAPAN カード


志賀島の緊急アシストプラン

● 緊急連絡先
救急隊 119
海上保安庁 118
警察 110   ※志賀島駐在所 092-603-6517
潜水専門医 九州労災病院 093-471-1121
川嶌整形外科病院 0979-24-0464
再圧チャンバー施設(※) 九州労災病院 093-471-1121
川嶌整形外科病院 0979-24-0464
救急医療施設 福岡和白病院 092-608-0001
福岡スクーバ安全対策
協議会 事務局
轄装x(高森氏) 092-621-3922
※再圧チャンバー施設は他にもありますが、トリトンでは九州労災病院への搬送を奨励しています。


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