安全なダイビングの姿勢は器材のメンテから!
トリトンでは器材クリーニングサービスも実施しています。
レギュレーターのオーバーホールのこの時期にメッシュバッグごと(他の器材も一緒に)お出しください。
それらの器材のクリーニング(洗浄や砂とりなど)をしっかり行ないます。
また点検して痛んだ部品があったら新しい部品と交換します。
器材が新品みたいにピカピカになったら、気持ちよく潜れますよ(^^)


器材クリーニング内容
マスク
1. レンズやフレームを全て分解し、レンズの淵の細かい汚れや砂をとります。
2. スカートの白くなった汚れをとり、クリアーな色に復元します。
3. ストラップの点検をし、磨耗がひどければ新しいモノに交換します。
福岡 ダイビング トリトン 器材 クリーニング ギア
スノーケル
1. ジャバラホースやマウスピース部分を全て分解し、ジャバラホースの内側の細かい汚れや砂をとります。
2. マウスピースの点検をし、磨耗がひどければ新しいモノに交換します。

フィン
1. フィン全体の汚れをとり、ワックスで磨きます。
2. ストラップの点検をし、磨耗がひどければ新しいモノに交換します。
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ウェットスーツ
1. スーツ専用洗剤で全体の汚れをとります。※ひどい汚れ、古い汚れもある程度落とせます。
2. ファスナーにファスナー潤滑剤をつけて滑りをよくします。

グローブ
1. ベルクロ(マジックテープ)タイプのものはそこについている砂やゴミを除去します。
2. ファスナータイプのものは、ファスナー潤滑剤をつけて滑りをよくします。

ブーツ
1. 除菌液につけて、ブーツ内の汚れや匂いを取り除きます。
2. ファスナーにファスナー潤滑剤をつけて滑りをよくします。

メッシュバッグ
1. メッシュの破損がないか点検します。
2. ファスナーにファスナー潤滑剤をつけて滑りをよくします。

BCD
1. 吸気、排気ボタンの点検をします。
2. インフレーターホースの先(カップラー)のゴミや塩を取り、BCDに差し込みやすくします。
3. BCDの袋のピンホールをチェックします。
4. カマーバンドのベルクロ部分の砂やゴミを除去します。
5. ホースホルダーが破損、紛失していないかチェックします。
福岡 ダイビング トリトン 器材 クリーニング ギア

ダイブコンピューター
1. 水圧感知センサーの汚れや錆を取ります。
2. ベルトの磨耗がないかどうか点検します。
3. バッテリー残量を確認します。


料 金
 10,000円(税込み) ※当料金で上記すべてのクリーニング・点検を行います。

備 考
1. 交換部品が発生した場合は別料金になります。
2. ドライスーツの点検・O/Hはメーカー送りになります。(送料込みで1万円程度)
3. お預かりした器材はダメージ度にもよりますが、大体1週間近くでクリーニング・点検を終えます。
終えた時点でご連絡いたしますので、ご足労ですが取りにお越し願います。
4. 遠方や多忙が理由で取りにこれない場合はお申し出ください。こちらから梱包してお送りします。
(送料はお客さま負担となります。)
また部品交換が発生している場合、そのパーツ代は代引きにてご精算となります。
(代引き手数料はお客さま負担)
5. マスク、フィン、ウェットスーツの汚れは完璧には落ちないこともあります。ご了承ください。
6. レギュレーターは別サービスとなっています。 レギュO/Hサービス
7. ダイブコンピューターのバッテリー交換は別料金となっています。
料金はメーカーによって異なります。詳しくはスタッフにおたずね下さい。

特 典
当サービスを受けられた方全員に、トリトンオリジナルのネームタグを
差し上げます。
どうぞメッシュバッグにお取り付けください。
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