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最近、テレビや雑誌でよく目にする 加圧トレーニング
週1回わずか45分程度のトレーニングで、若くメリハリのある理想のカラダがGETでき、病気やケガなどの諸症状も改善できる画期的なトレーニング。
その驚くべき効果はどのようにして生まれるのか詳しく解説します!

加圧トレーニングとは腕と脚の付け根に専用ベルトを巻き、適正な圧力で血流量を制限した状態で行うトレーニングのことです。
「血を止めてトレーニング?え、それって大丈夫?」と不安に思っている方もいると思いますが、加圧トレーニングでは血流を止めるのではなく、個人にあった「適正圧」でトレーニングを行なうことが重要なポイントとなっています。
適正に血流を制限すると、腕や脚に血液がプーリング(滞留)していきます。
この状態でトレーニングを行うと、軽い負荷でも大きな負荷をかけたときと同じ効果が得られることが立証されています。

加圧トレーニングの最大の特徴は、きわめて軽い負荷(ペットボトルなど)、短時間(週イチ45分程でOK)で従来の高負荷のトレーニングと同じか、それ以上の効果を発揮するということです。
成長ホルモンにいたっては、加圧後は加圧前に比べて100~300倍の分泌量に上昇することが医学的に証明されています。
その高い効果には様々な競技のトップアスリートや芸能人たちも注目し、積極的にカラダ作りのトレーニング法として取り入れています。


筋肉には持久力を発揮する遅筋と瞬発力を発揮する速筋があります。
遅筋を鍛えるには軽い負荷のトレーニングを長時間続ける必要があります。
一方速筋は重い負荷のトレーニングによって鍛えられます。
つまり二つの筋肉は同時には鍛えられません。
しかし加圧トレーニングでは軽い負荷のトレーニングでも血流の抑制によって遅筋がすぐ悲鳴をあげ、脳が重い負荷だと錯覚して速筋まで動員させます。
この脳をだますことによって、従来のトレーニングではありえない遅筋と速筋が同時に鍛えられる状況が生まれます。


加圧トレーニングによって遅筋、速筋が同時に活動することで血液中の乳酸濃度は猛烈に上昇します。
この乳酸が筋肉内にあるレセプター(受容体)を刺激します。
そして脳が、「今、自分は過酷で激しい活動を強いられている。守らなければ…」と錯覚し、脳下垂体から成長ホルモンを大量に出すように…という信号が出ます。
実際はペットボトルのような軽い負荷のトレーニングなのに、通常の筋トレの数百倍の成長ホルモンが体内に分泌されます。
この成長ホルモンはカラダの成長や新陳代謝を活発化にさせる働きがあります。
その他、免疫機能の強化、脂肪の減少、傷の回復期間の短縮など若返りに多大な効果をもたらします。
加圧トレーニングがダイエットやアンチエイジングにとても有効なことから 「加圧ビューティ」 という新語が生まれました。



「寝る子は育つ。」、「しっかり睡眠を取ると疲れは取れる。」とよく言いますが、なぜ睡眠がカラダにいいかと言えば、人間は寝ている間に 成長ホルモンを分泌するからです。
そう、加圧トレーニングの大事なキーワードがこの 成長ホルモン

この成長ホルモンが加圧トレのあとは普段の100倍近くも分泌されることが医学的なデーターで出ています。
そしてカラダにいろんな効果をもたらしてくれます。
「加圧をやって痩せた!」
「加圧をやってお肌のツヤがよくなった!」
こんなお声をよく耳にします(^◇^)


トリトンは 「加圧トレーニング」 と 「スキューバ・ダイビング」 によって、皆さんのカラダ作りと美容のお手伝いをしています。
なぜこの二つのコラボなのか…
その理由は2つです。


全ての動作に抵抗を生じる水面下で1時間弱も泳ぐダイビング。
時に潮流に逆らって泳ぐ場面も…
器材も決して軽くはない…
当然ダイバーには人並以上の筋力や体力が要求されます。そのカラダ作りを図る目的で、トリトンでは加圧トレーニングを導入しています。



加圧トレーニングで分泌された成長ホルモンやノルアドレナリンは体脂肪の分解にも作用します。このあとに脂肪を燃焼させる有酸素運動(ここではダイビング)を行なうと、効率的に脂肪燃焼が行なわれます。
つまり加圧をやったあとに潜ったら痩せる…!
新しいダイエット・プログラムです。