福岡のダイビングなら、トリトンダイビングリゾートへ!

 
 
2010年から沖縄でも提供が始まり、ダイビング業界でブレイクの兆しがある高酸素濃度の気体、エンリッチドエアー
この気体でダイビングすれば、

①減圧不要限界が延長できる。  
②疲れない。
③寒くない。              
④潜水後に飛行機搭乗までの時間が短縮できる。

など、ダイバーにとっての利点はとても大きいです。
「究極の酸素バー」とも言われています(^^)
今、海外リゾートでは当たり前のように使われているエンリッチドエアー。
ダイビングの新しい刺激に、ぜひアナタもこの世界を体験してみませんか…(^^)
 


 
ダイバーは通常水中で空気(約21%の酸素・79%の窒素)を呼吸しています。エンリッチドエアーとはその割合を変え、酸素濃度を高めた混合ガスのことを表します。
通常の空気と違って酸素が多いため、ダイビングの疲労や寒さを軽減できる効果があります。
また一方では窒素が少ないため、ダイビング中に蓄積される窒素負荷を軽減し、減圧症や窒素酔いのリスクを軽減してくれます。
このガスの利点を活かし、オーストラリアやモルディブなど世界各地のダイビングリゾートで普及していました。
日本ではいろんな規制があって普及が遅れていましたが、ようやくここ最近になって、沖縄をはじめ、九州や伊豆など各地のダイビングサービスでこのガスの提供が行なわれています。

このエンリッチドエアーはダイバーのカラダにとても優しい有益なガスです。使用すれば、潜水計画に新しい変化をもたらしてくれます。
ただ使用にあたっては専門の知識と器材が必要になります。
トリトンでは、エンリッチドエアーSPにてそのノウハウを紹介しています。


 
長所
1.潜ったあとの疲労感が少ない。
2.寒さを感じにくい。
3.減圧症のリスクが軽減できる。


短所
1.専用の器材(レギュ)が必要。
2.酸素濃度によって変わるが、原則、水深30mまでしか潜れない。
3.酸素中毒のリスクが生じる。
4.通常の空気よりも費用が高くなる。 


 疲れや寒さの感じ方には
 個人差があります。


 
「ツアーの帰りの車内が、いつもと違って眠くならなかった。」

「潜った翌日が『空気』のときと違ってとても楽に感じた。」

「11月にウェットで潜ったけど全然寒くなかった!」

「潜ったあとによく起きていた頭痛が解消された。」

「二日酔いが治った。」

「普段の『空気』と違いがわからなかった…(^^ゞ」


 
1.ダイブ後に山越えがある方。
大分自動車道の飛峠は標高734m!

2.沖縄ツアーの最終ダイブに(^^)
潜水後の飛行搭乗待機時間が短くなるので翌朝のフライトも安心。

3.ダイビング後に酸欠でよく頭が痛くなる方。
実際に使ってみて頭痛がなくなったというお声は非常に多いです。

4.よく海外リゾートで潜る方
海外では普及率が高いので事前にしっかり習得しておきましょう。

5.水深20~30mでじっくり水中撮影がしたい方
時間はもう大丈夫。あなたが気にしないといけないのは残圧だけ(^^)


 

◆ コース代18,000円 教材代3,821円 申請料3,500円
※エンリッチド仕様のレギュレーターをお持ちでない方はレンタル代2,000円
※エンリッチド仕様のダイブコンピューターをお持ちでない方はレンタル代1,000円
◆ 学科1セクション 海洋実習2ダイブ


今後エンリッチドエアーを使っていろんな場所で潜っていきたい方はぜひSPにチャレンジを…(^^)!
ここでは酸素アナライザーの使い方、エンリッチドエアーでの潜水計画の立て方と注意事項を学びます。

◆1ダイブ1,000円UP

エンリッチド・エアーSPの資格所有者は、ツアーやファンダイブでエンリッチド・エアーのタンクを利用することが可能です。
希望者は事前にお申し出下さい。
エンリッチド仕様のレギュ、ダイコンをお持ちでなければレンタルをご用意できます。(別途料金)


 
1. お持ちのレギュをオーバーホールの際にエンリッチド仕様にすることもできます。
工賃は21,000円です。
(トリトンでレギュを購入されたメンバーは工賃10,500円)
エンリッチド仕様のレギュは他と区別できるよう1stステージのヨーク部分に目印を付けさせていただきます。
※不要の方は事前にお申し出下さい。
なおメーカーによってはエンリッチド仕様にできないレギュもあります。
不明であればスタッフにおたずね下さい。
2. エンリッチドエアー・タンクは1ダイブ1,000円UPで貸し出ししています。
その日の午後ダイブ時だけレンタルすることも可能です。 
3. エンリッチド仕様のレンタル用レギュを1日2,000円で貸し出ししています。
台数は4台です。(2010年秋現在)
4. エンリッチドのお試しダイブはオープン(OWD)以上の資格保有者が挑戦できます。
事前学習の必要はありません。  
5.

トリトンの酸素アナライザーは中圧ホースに直接取り付けるタイプを使用しています。
タンクに直接当てるタイプよりは測定方法が簡単です。
使い方はSPコースの中で紹介します。