福岡のダイビングなら、トリトンダイビングリゾートへ!


せっかくダイビングを始めたのなら、色々な海に潜っていっぱい感動したいのは誰もが思うこと。
色々な魚や美しい水中景観を写真に撮ったり、ボートに乗って少し離れたポイントまで行って潜ったり、ダイビングには色々な楽しみ方があり、楽しみ方の分だけ感動が広がります。

でも、初級コースのオープンウォーターダイバーでは自分で経験した範囲内でしかまだダイビングができません。
皆さんがこれから色々なポイントで、海の中を自由に楽しむためには、その目的に合わせて習熟するべきテクニックが必要となってきます。

例えば、大物の魚を見るためには、ある程度流れのあるポイントの方が遭遇する確率は高いですし、水中写真を撮る際は陸上と同じように1ヶ所で静止できなければブレてしまいます。

このようにそれぞれの目的にあったテクニックを習熟することが、皆さんの水中での快適性をさらに高め、何より安全に楽しくダイビングができることにつながります。

そこでトリトンでは目的とレベルに合わせて選べる各種PADIコースを用意し、皆さんがより上手に潜れるようしっかりお手伝いをしています。
PADII継続教育プログラムで、どうぞレベルアップをはかってください。
楽しみ方は無限大です(^^)



海底探検(沖縄・万座)



店内のPADI教材コーナー


 

エントリーコースからプロフェッショナル・コースまで、トリトンならならそれぞれの目的とレベルに合わせて選択できるコース・メニューが豊富にラインナップ。
どのコースも、ダイビングのテクニックや知識を楽しみながら身につけることができます。
そしてコースを修了したら新たにそのコースのCカード(認定証)を取得できます。
つまりCカード枚数が多ければ多いほど、テクニックと知識を得た経験豊富なダイバーとして認められます。

スクーバダイバー(PSD) 仮免許取得コース。最短二日間。ぼちぼちスタートしたい方にオススメ。 詳細
オープンウォーター(OWD) 本免許取得コース。最短四日間。基本知識・技術を習得。初級レベル。 詳細
アドバンス(AOW) 中級レベル。二~三日間。基本を応用し、各分野の遊び方を習得。 詳細
エマジェンシー・ファースト・
レスポンズ(EFA)
ケガ、病気の応急手当法、AEDの操作方法を習得。一日で取得。 詳細
レスキュー(RED) 上級レベル。二~三日間。安全な潜り方、トラブルの対応を習得。 詳細
マスタースクーバダイバー(MSD) レジャーダイバーの最高峰。REDと5SPの資格整備で取得。開講なし。 詳細
ダイブマスター(DM) プロダイバー入門編。ガイドや講習アシスタントのやり方を習得。 詳細
アシスタント・インストラクター(AI) インストラクター補佐として、学科やPPB-SPなどのやり方を習得。 詳細
各種スペシャルティ(SP) 興味のある分野、苦手な分野をしっかり習得。全15コース。 詳細


 

いいダイバーになるには3つの足を立てて土台をしっかりしなければならないと言われています。
その3つの足とは 基本遊び(冒険)安全 です。
これらの知識を習得するのがPADI継続教育です。
まずオープンウォーター(OWD)で基本を学び、
アドバンス(AOW)でダイビングのいろんな遊び方を学び、
そしてレスキュー(RED)で安全な潜り方を学びます。
これら経験と知識を持つことにより、ダイビングスキルが上達するだけでなく、水中を安全に余裕を持って泳ぐことができます。
いわゆる上級者ダイバーの仲間入りです。

この3つの足は短期間に立てる必要はありません。
あなたのお時間とお小遣いと体調に支障の出ないペースでいいと思います。
ただ、次の足を立てるのにあまりにも間延びしすぎると、上手になろうという熱意が冷め、すでに立てている足も朽ちいってしまう恐れがあります。
レベルアップを図るには計画性が大事です!

これからいろんな海でかっこよく潜れるように、またあなたのダイビングの夢が叶えられるように、着実にひとつずつ足を立て、いいダイバーに成長してもらいたいと願っています。



 

アドバンスとSPの違いを説明するのにいろんな言い回しがありますが、トリトンでは 『刺身五品盛り』 と 『アジの刺盛』 で説明しています。
アジ、イカ、ウニ、マグロ、エビ。お皿の上にはいろんな刺身が乗っています。
「どれが自分の口に合うだろう(^^)?」
あなたは一品ずつ賞味します。
そしてその中で一番美味しかったのがアジだとします。
後日あなたがこの寿司屋に来たときは大好きなアジがたくさん盛られたアジの刺盛を注文したいはず…

ダイビングで例えたら、『刺身五品盛り』 がアドバンス、『アジの刺盛』 がSPと言った感じです。
もしあなたがダイビング分野の中で、何が自分に向いているのかまだよくわからない…という状態であれば、まずはアドバンスで興味のある分野を5つチョイスしてちょっと味わってみて下さい。
ナイトでもいし、水中スクーターでもいいし、デジカメでもいいし…
そして全てを賞味したあと、「これが面白かった!」という分野が見つかるはずです。
例えばそれをデジカメとしましょう。
「このデジカメに関してはもっとしっかり習得したいな。」
そして後日あなたが挑戦するのは、デジカメSP (^^)
つまりアドバンスがいろんなおかずをちょっと味見、SPが大好きなおかずをしっかり食べる…といった感じです。
お解かりになったでしょうか(*^。^*)

 ※PADI規準ではアドバンスの中でナビとディープは必修科目となっています。ですので実際にチョイスできるのは3つです。

 

次にナイトダイブを例にしてアドバンスとSPの違いを説明します。
アドバンスのナイトダイブではインストラクターが「こうして、ああして」と常にサポートします。その指示通りに潜って楽しんでいただきます。ナイトダイブという遊びをかじっただけなのでまた次回のナイトダイブ時もインストラクターのサポートがある程度必要です。

一方SPだと、インストラクターがいなくても自分たちでナイトダイブの潜水計画を立ててバディ潜水(ガイドなし潜水)ができるようになるまで、しっかり習得します。
ですので達成条件のハードルもアドバンスより当然高くなります。
下記図のように水中を移動するときのインストラクターのポジションが変わるところが大きな違いです。

 
            イントラが先頭です。                  イントラが後方です。


 

あなたがずっと趣味の延長でダイビングを楽しんでいきたいのであれば、そのレジャーダイバーの最高峰マスタースクーバダイバー(以下、MSD)を目指してください。
MSDになったら、バディ同士でいろんな海へ自由に遊びに行くことができるようになります。

もしあなたが面倒見がよくて、みんなから頼られる立場になりたいのであれば、また後輩ダイバーにダイビングの楽しさを教えていきたいのであれば、ダイブマスター(以下、DM)を目指してみてはいかがでしょうか。
このDMはPADIのプロフェッショナルコースの最初のステップで、ガイドや講習のアシスタントができるようになります。

レスキューコースの終わったあとがその分岐点となります。
いずれにしても他のダイバーからかっこよく見られる存在になることは間違いありません。