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が、ダイビングはこの資格がなければ初心者に教えることができません。 水中に入るということに対しての精神的ストレスを与えず、安全に正しく教えるテクニックが必要だからです。 当コースではその「ダイビングを教える」ということに必要な講習テクニックを紹介します。 PADIインストラクタートレーニング(IDCやIE)の準備コースです。 もちろんインストラクターにならずに当資格のまま現場で活躍することもできます。 海の魅力、ダイビングの素晴らしさを「教える」ことができるプロ資格です。 |
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PADIインストラクター開発の基礎となるのが、PADI コース・ディレクターの元で開催されるインストラクター開発コース(IDC)です。このIDCは、アシスタントインストラクター(AI)コースと、オープンウォーター・スクーバインストラクター(OWSI)プログラムの2つから構成されています。
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オリエンテーション |
マニュアルなどの一部の教材をお渡しします。 コース代全額か頭金(10,000円)をお申し受けします。 お支払いはカードもご利用できます。 所要時間 1時間半ほど |
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![]() 学科、プール、海洋実習のプレゼンテーションの評価など多様なカリキュラムがあります。 所要日数 時間ベースでなく達成ベースで開講します。効率よく開講でき、技量も知識習得も問題がなければ最短4日間で取得できますが、実際は他のコースと併用して開講していることと、候補生の習得度の違いも生じるため、受講日数はもっと増えます。 |
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認定手続き |
ダイブマスターのCカード(認定証)が取得できます。 |
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| 1. | ダイビングに適した体調であるか診断し、医師の署名の入った病歴/診断書(12カ月以内)がコース参加前条件として必要になります。病歴/診断書は指定のものをお渡しします。 |
| 2. | 認定ダイバーになってから6ケ月以上経っていなければ参加できません。 |
| 3. | AIの資格があれば現場ですぐ活動できるわけではありません。 PADIに年会費21,000円を払い、賠償責任保険(1年間10,250円~)に加入し、これらPADIメンバーシップ手続きが完了して、はじめて活動ができます。 |
| 4. | 各カリキュラムのスキルを達成するまでトリトンではしっかり開講します。 なおこの場合の追加補講代は発生しません。 |
| DMやAIになってトリトンの後輩ダイバーのお世話をしている皆さんを 『トリトンサポートダイバー』 と言います。 彼らは普段、OLやサラリーマン。 休日にトリトンへきて、当コースで培ったテクニックを実際の現場で発揮しています。 後輩ダイバーにとって、とっても頼りになる兄貴、もしくはお姉さん的立場の皆さんです。 TSDは下記の特典があります。 ●トリトンメンバー年会費12,600円が免除 ●活動時に発生するダイビング費(タンク代やボート代など)はトリトン負担 ●マスク曇り止めやマウスピースなどの消耗品は卸価格で提供 ●チームミーティング時の会食費は無料 当コースが終了したあと、このTSDに加入希望の方はどうぞお申し出下さい。 |
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