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レスキュー資格を取得したあとの選択肢は二つに分かれます。一つはレジャーダイバーの最高峰、MSDを目指すレクレーショナル・コース

そしてもう一つはプロダイバーを目指すプロフェッショナル・コース
そのプロ・コースの最初のステップがダイブマスター(以下DM)です。
ガイドの仕事ができたり、講習のアシスタントができたり、プロダイバーとして活躍できます。
趣味レベルの延長として、またはインストラクターに向けての準備としてこのコースを取得する方は年々増えています。
あなたもダイブマスターになってみんなのリーダーとしてかっこよく潜りませんか…
PADI DMは、PADIプロフェッショナルの道への最初のステップです。
資格取得後にPADIメンバーへ属し、賠償保険に加入したら、現場でガイドや講習アシスタントの仕事ができます。
また単独でスキンダイバーコースやスクーバリビュープログラムを開講することもできます。
さらにはPADIのHPのプロサイトにもアクセスすることができ、プロダイバーとして必要な最新情報を入手することができます。

コース費 130,000円 講習費
教材代 29,840円 マニュアルなど  ⇒注1
申請料 21,600円
器材レンタル代 別途発生 ※原則としてマイギアで受講いただきます。
追加補講代
合計 181,440円

注1

●教材代は2016年春の時点でのPADI価格で積算しています。
マニュアルの改定や新教材の発売によって、教材代は今後変更することが
あります。



2~3ヶ月ぐらい(講習時間は、候補生によって異なります。)
短期集中開催も可能です。
1. ダイビングに適した体調であるか診断し、医師の署名の入った病歴/診断書(12カ月以内)がコース参加前条件として必要になります。病歴/診断書は指定のものをお渡しします。
2. コース認定時、最小限60ダイブ完了の証明が必要です。
3. DMの資格があれば現場ですぐ活動できるわけではありません。
PADIに年会費21,000円を払い、賠償責任保険に加入し、これらPADIメンバーシップ手続きが完了して、はじめて活動ができます。
4. 各カリキュラムのスキルを達成するまでトリトンではしっかり開講します。なおこの場合の追加補講代は発生しません。

レスキュー(RED)のあとに分岐点があります。
もしあなたが水中撮影をしたり、スクーターに乗って遊んだり、純粋に自分の楽しみのためにダイビングがしたいのであれば、レジャーダイバーの最高峰、マスタースクーバダイバー(MSD)を目指すことをオススメします。

そうではなく、もしあなたが後輩ダイバーにダイビングの楽しさや海の魅力を紹介したい、そしてそのことに喜びを感じるのであれば、DMを目指してみませんか(^^)
ただDMはプロ資格です。今までのコースとは内容も重みも違ってきます。当然、難易度は高くなるし、体力、泳力も要求されます。自宅学習にかなりの時間が必要となります。
受講してから「こんなハズじゃなかった…」と途中で挫折する方もいます。
ですので、コースにお申し込みの際はしっかりした心構えでお願いします(^^)
ハードルが高い分、このコースを終えたときの充実感、達成感はひとしおだと思います。

DMになってトリトンの後輩ダイバーのお世話をしている皆さんを 『トリトンサポートダイバー』 と言います。
彼らは普段、OLやサラリーマン。
休日にトリトンへきて、当コースで培ったテクニックを実際の現場で発揮しています。
後輩ダイバーにとって、とっても頼りになる兄貴、もしくはお姉さん的立場の皆さんです。

TSDは下記の特典があります。
●トリトンメンバー年会費6,000円が免除
●活動時に発生するダイビング費(タンク代やボート代など)は
トリトン負担
●マスク曇り止めやマウスピースなどの消耗品は卸価格で提供
●チームミーティング時の会食費は無料

当コースが終了したあと、このTSDに加入希望の方はどうぞお申し出下さい。