※スマフォの方は画面を横にしてご覧ください。


水面や水中でトラブルに遭わないための予防の仕方、万が一トラブルが起きた場合の対処の仕方を紹介します。このスキルをマスターすれば、一緒に潜るバディや他のダイバーの安全を確保できるとともに、アナタの安全度も向上します。
自分自身や他人を助けるという面では、他のコースと違って体力も少し要求されます。だからと言って体育会系のハードな内容かと言えばそうではありません。
トリトンのレスキューコースは大事なところはしっかり締めながらも、全体的にはとても楽しく柔らかい雰囲気で開講しています。体力に自信のないと言う若い女性やシニアの方々も多数受講されます。
安全にまさる利益はありません!

PADI レスキューダイバー・コースはさまざまなテクニックでダイビングの緊急事態を予防・回避し、必要な場合にはそれに対処できるように準備します。例えば ビーチの場合、ボートの場合などのパターンを想定して、適切な方法をシミュレ ーション形式でひとつひとつをマスター。
当資格を取得すれば、他のダイバーを救助できるテクニックが身につくばかりでなく、同時に自分自身のスキルアップが図れ、より安全性の高いダイビングが楽しめます。
なお20本の経験数がなければ受講できません。
(PADI規準)

コース費 48,000円 講習費
教材代 5,940円 マニュアル
申請料 4,536円
器材レンタル代 別途発生 Click
合計 58,476円 ※器材レンタル代別途


1 体力に自信がないのですが、受講することは可能ですか…
1 大丈夫です。海洋実習の中で救助者をキャリー(搬送)するようなスキルは確かに体力を要求しますが、人並みの体力があれば大丈夫です。
実際に体力チェックなどもありません。
当コースには若い女性やシニアの方もたくさん受講されます。
ご安心下さい。
また受講者の中には、
「人を救助をするのにある程度の体力が必要ということがわかってよかった。受講以来、潜る日はしっかり睡眠を取り、朝食を食べる習慣ができた。」というお声もあります。
2 これからのダイビング活動で、実際に誰かを救助するようなことってあるのですか?
それってインストラクターの役割ではないですか?
2 「救助」と言うと、どうしても溺れている人を助けるようなイメージになりがちですね。
ここでは、「お手伝い」とか「サポートする」ようなイメージでとらえてもらったらといいと思います。
器材のセッティングがわからなくて困っているバディのお手伝いをしたり、耳抜きに苦労しているバディをサポートしたり…
そんなダイビング中のいろんなトラブルシューティングを当コースでは紹介します。
また他人だけでなく自分自身が困ったときの対処法も紹介します。いわゆる「セルフレスキュー」です。
自己管理がしっかりできた上で、安全に潜るために大事な知識、テクニックです。
3 自分は他団体(PADI以外)のアドバンスダイバーですが、このコースを受けることはできますか?
3 はい、可能です。
お申し込みの際は過去のトレーニング状況を確認できるトレーニングレコードと20ダイブの潜水経験が確認できるログブックの提示が必要です。
また応急手当法(EFA)の資格がなければ、合わせてこちらのコースの受講も必要です。
4 クラゲやミノカサゴなど有毒生物のケガに対しての応急処置が、生き物によって異なるって本当ですか…
4 はい、違います。
トリトンではクラゲやミノカサゴをはじめ、いろんな有毒生物による被害の応急処置法をスライドを使って丁寧に紹介しています。
このスライドショーはトリトンのオリジナルのものですが、過去に受講された皆さんからとても好評です(^^)
1. 他団体の方で当コースを受講する場合は、過去にディープとナビの海洋実習が証明されるもの(ログブック)の提示が事前に必要です。
2. 参加前条件としてオリエンテーションの際、20ダイブの経験を証明できるもの(ログブックなど)の提示が必要です。またEFRもしくはEFAの資格も所有していなければなりません。
3. 前回のダイビングから半年以上のブランクがある方、もしくは久しぶりのダイビングに不安のある方は、コース申し込み後に 『スクーバリビューコース』の受講を強く奨励しています 。
(所要時間約3時間半、10,000円)