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PADI レスキューダイバー・コースはさまざまなテクニックでダイビングの緊急事態を予防・回避し、必要な場合にはそれに対処できるように準備します。例えば ビーチの場合、ボートの場合などのパターンを想定して、適切な方法をシミュレ ーション形式でひとつひとつをマスター。 |
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オリエンテーション |
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マニュアルなどの教材をお渡しします。 コース代全額か頭金(5,000円)をお申し受けします。 お支払いはカードもご利用できます。 所要時間 30分ほど |
学科・プール |
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学科、プール実習を行います。 お忙しい方は日にちを分けて受講することも可能です。 所要時間 8時間ほど |
海洋実習/ |
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事故のシナリオを参加者で考え、救助のシュミレーションを行います。 実習後はどのようにしたら事故を防げるか、ワークショップをします。 所要時間 8時間ほど |
| 体力に自信がないのですが、受講することは可能ですか… | ![]() |
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| 大丈夫です。海洋実習の中で救助者をキャリー(搬送)するようなスキルは確かに体力を要求しますが、人並みの体力があれば大丈夫です。 実際に体力チェックなどもありません。 当コースには若い女性やシニアの方もたくさん受講されます。 ご安心下さい。 また受講者の中には、 「人を救助をするのにある程度の体力が必要ということがわかってよかった。受講以来、潜る日はしっかり睡眠を取り、朝食を食べる習慣ができた。」というお声もあります。 |
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| これからのダイビング活動で、実際に誰かを救助するようなことってあるのですか? それってインストラクターの役割ではないですか? |
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| 「救助」と言うと、どうしても溺れている人を助けるようなイメージになりがちですね。 ここでは、「お手伝い」とか「サポートする」ようなイメージでとらえてもらったらといいと思います。 器材のセッティングがわからなくて困っているバディのお手伝いをしたり、耳抜きに苦労しているバディをサポートしたり… そんなダイビング中のいろんなトラブルシューティングを当コースでは紹介します。 また他人だけでなく自分自身が困ったときの対処法も紹介します。いわゆる「セルフレスキュー」です。 自己管理がしっかりできた上で、安全に潜るために大事な知識、テクニックです。 |
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| 自分は他団体(PADI以外)のアドバンスダイバーですが、このコースを受けることはできますか? | ||
| はい、可能です。 お申し込みの際は過去のトレーニング状況を確認できるトレーニングレコードと20ダイブの潜水経験が確認できるログブックの提示が必要です。 また応急手当法(EFA)の資格がなければ、合わせてこちらのコースの受講も必要です。 |
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| クラゲやミノカサゴなど有毒生物のケガに対しての応急処置が、生き物によって異なるって本当ですか… | ![]() |
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| はい、違います。 トリトンではクラゲやミノカサゴをはじめ、いろんな有毒生物による被害の応急処置法をスライドを使って丁寧に紹介しています。 このスライドショーはトリトンのオリジナルのものですが、過去に受講された皆さんからとても好評です(^^) |
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| 1. | 他団体の方で当コースを受講する場合は、過去にディープとナビの海洋実習が証明されるもの(ログブック)の提示が事前に必要です。 |
| 2. | 参加前条件としてオリエンテーションの際、20ダイブの経験を証明できるもの(ログブックなど)の提示が必要です。またEFRもしくはEFAの資格も所有していなければなりません。 |
| 3. | 前回のダイビングから半年以上のブランクがある方、もしくは久しぶりのダイビングに不安のある方は、コース申し込み後に 『スクーバリビューコース』の受講を強く奨励しています 。 (所要時間約3時間半、10,000円) |
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