スマホの方は画面を横にすると見やすいです(^^)

水面や水中でトラブルに遭わないための予防の仕方、万が一トラブルが起きた場合の対処の仕方を紹介します。このスキルをマスターすれば、一緒に潜るバディや他のダイバーの安全を確保できるとともに、アナタの安全度も向上します。
自分自身や他人を助けるという面では、他のコースと違って体力も少し要求されます。だからと言って体育会系のハードな内容かと言えばそうではありません。
トリトンのレスキューコースは大事なところはしっかり締めながらも、全体的にはとても楽しく柔らかい雰囲気で開講しています。体力に自信のないと言う若い女性やシニアの方々も多数受講されます。
安全にまさる利益はありません!
PADI レスキューダイバー・コースはさまざまなテクニックでダイビングの緊急事態を予防・回避し、必要な場合にはそれに対処できるように準備します。
例えば ビーチやボート、それぞれの場面で、トラブルが起きそうなパターンをみんなで想定し、それに対しての適切な対処方法を考察していきます。
それには、これまで積み重ねてきた経験が役立ちます。
と言う理由もあり、当コースは20本のログ経験がなければ受講できないことになっています。
(PADI規準)
当資格を取得すれば、他のダイバーを救助できるテクニックが身につくばかりでなく、同時に自分自身のスキルアップが図れ、より安全性の高いダイビングが楽しめます。

講習代 50,000円 学科、プール講習、海洋実習代
教材代 6,740円 PADI レスキュー・マニュアル
※すでにお持ちであればそれをお使い下さい。
申請料 5,700円 レスキューのCカード発行手数料
器材レンタル代 器材をお持ちでない方は別途器材レンタル代が発生します。


レンタル代はプール講習、海洋実習の二日分となります。

(例)BCD、レギュをレンタルする場合
____レンタル代4,000円×2日分=8,000円



コ-スの内容、日程、料金システムを説明します。
店内やスタッフの雰囲気も見てからのお申込みで大丈夫です。
書類にご記入、マニュアルなどの教材をお渡しします。
大まかな講習のスケジュールもそこで調整しましょう。

各種クレジット、またはPayPayでもご精算できます。
頭金をお支払の方は、コース初日に残金を申し受けます。

お電話やメール、ネットでのお申込みもお受けしています。
遠方の方、多忙の方、急ぎでコースを始めたい方にオススメです。
まずはコース代全額をトリトンの口座にお振込み下さい。
入金確認後、教材を着払いにて宅配します。
大まかな講習のスケジュールはのちに電話かメールでやりとりしましょう。
お渡しした教材(DVD、マニュアル)を使って、自宅学習に取り組んで下さい。
読んだり、観たりで、なかなかなボリュームです。

学科

器材トラブルの対応
水中生物によるケガの応急手当法など

プール講習

レスキュー課題の予習


レスキュー課題

セルフレスキュー、
疲労ダイバー、パニックダイバーへの対応
など


レスキューのシナリオ
水面、水中で反応のないダイバーへの対応
など

ダイビングは指導の仕方でスキル習得が大きく左右されます。
泳ぎの苦手な方、水が怖い方もトリトンなら、その不安を解消し、上手に潜れるようになります。
海で遊ぶとき、どうしても気になるのが紫外線。ご安心下さい。
トリトンには本業がエステシャンのスタッフが数名います。
彼女たちが潜ったあとの肌のダメージを即座にケア。(無料)
体力、免疫力をUPするため、トリトンでは10年前から加圧トレを付加サービスとして取り入れています。希望者は、海から戻ってきて5~10分のトレーニングを提供します。(無料)
お店から徒歩2分のところのワンルームマンション一室を、遠方からお越しの方は利用できます。前日夜入りができるので、大変便利です。
(一泊2,000円)
トリトンでは車内にAEDを搭載しています。
もちろん使う機会があってはいけませんが、万が一の安全対策を徹底しているショップだとご認識いただけたら幸いです。
店内にシャワールーム、パウダールームを完備。ソープやシャンプーも備え付けています。ダイビング後、汗、海水を流し、気持ちよくお帰りいただけます。(無料)
ショップから志賀島まで30分、恋の浦(福津)まで45分。
海が近いので、車内の移動時間も疲れることはありません。
朝の集合時間は他店よりゆっくりです(^^)
1 体力に自信がないのですが、受講することは可能ですか…
1 大丈夫です。
海洋実習の中で救助者をキャリー(搬送)するようなスキルは確かに体力を要求しますが、人並みの体力があれば大丈夫です。
実際に体力チェックなどもありません。
当コースには若い女性やシニアの方もたくさん受講されます。
ご安心下さい。
また受講者の中には、
「人を救助をするのにある程度の体力が必要ということがわかってよかった。受講以来、潜る日はしっかり睡眠を取り、朝食を食べる習慣ができた。」というお声もあります。
2 これからのダイビング活動で、実際に誰かを救助するようなことってあるのですか?
それってインストラクターの役割ではないですか?
2 「救助」と言うと、どうしても溺れている人を助けるようなイメージになりがちですね。
ここでは、「お手伝い」とか「サポートする」ようなイメージでとらえてもらったらといいと思います。
器材のセッティングがわからなくて困っているバディのお手伝いをしたり、耳抜きに苦労しているバディをサポートしたり…
そんなダイビング中のいろんなトラブルシューティングを当コースでは紹介します。
また他人だけでなく自分自身が困ったときの対処法も紹介します。いわゆる「セルフレスキュー」です。
自己管理がしっかりできた上で、安全に潜るために大事な知識、テクニックです。
3 自分は他団体(PADI以外)のアドバンスダイバーですが、このコースを受けることはできますか?
3 はい、可能です。
お申し込みの際は過去のトレーニング状況を確認できるその団体のトレーニングレコードと20ダイブの潜水経験が確認できるログブックの提示が必要です。
また応急手当法(EFA)の資格がなければ、合わせてこちらのコースの受講も必要です。
また受講の際はPADIのトレーニングレコードをご購入いただきます。
1,270円(税込

トレーニングレコード
4 クラゲやミノカサゴなど有毒生物のケガに対しての応急処置が、生き物によって異なるのですか…
4 はい、異なります。
トリトンではクラゲやミノカサゴをはじめ、いろんな有毒生物による被害の応急処置法をスライドを使って丁寧に紹介しています。
このスライドショーはトリトンのオリジナルのものですが、過去に受講された皆さんからとても好評です(^^)
5 いずれはプロダイバーまで目指したいのですが、お得なプランはありますか。
5 あります(^^)
トリトンで開講できるプロダイバーのコースは「アシスタント・インストラクター(以下AI)」までですが、このレスキューからAIコースまでを定額月払いで受講できるプランがあります。
単コース毎に受講するよりかなりお得です。
現在の資格 オススメプラン 月々 取得できる資格
EFA 9,500円×2年
17,500円×1年
レスキュー、DM、AI
1. 他団体の方で当コースを受講する場合は、過去にディープとナビの海洋実習が証明されるもの(ログブック)の提示が事前に必要です。
2. スキル未熟度、精神的ストレスにより満足にカリキュラムが終了しなかった場合は、追加補講を組むことも稀にあります。
補講代は8,000円となります。
※補講時の器材レンタル代は頂いていません。
3. 何ケ月以内にコースを終了しないといけない・・・という規準はありません。
お忙しい方でもゆっくりのんびり参加できます。
ただ習ったスキルを忘れないよう、なるべくブランクを開けずにコースを受講することを奨励します。
4. 前回のダイビングから半年以上のブランクがある方、もしくは久しぶりのダイビングに不安のある方は、コース申し込み後に 『スクーバリビューコース』の受講を強く奨励しています 。
(所要時間約3時間半、12,000円)
5. ゲストルームを利用希望の方は郵送したコース申込書の中の”ゲストルームを希望する” に、☑をお入れ下さい。
その宿泊代(一泊2,000円)は当日精算になります。