※スマフォの方は画面を横にしてご覧ください。

念願のCカードを手にしたら、次は
「イルカと泳ぎたい」「沈船に潜りたい」
「水中写真が撮りたい」 …
など、ダイバーなら誰しも夢が広がります。
そして、その夢を実現するには、その分野に精通するスキルをしっかりマスターしておかなければなりません。
その習得のお手伝いをするのが、PADIスペシャルティ(SP)コースです。

自分の好きな分野、苦手な分野を、”しっかり” 学ぶコースです。
コースによっては海洋実習のダイブ数が違います。
また福岡で実施できるものもあれば、ボートやディープのようにツアー時に開講するものもあります。 
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上の図でお解りのように、アドバンスとSPはお互いリンクされています。
SPの海洋実習の1本目と、アドバンスの5本の中の一つが同じプログラムなのです。
例であげて説明します。


先日、アドバンスを取得したAさん。
5本潜った中で一番面白かったのが、デジカメADV。
「よし、今度はデジカメSPを受けよう!」
デジカメSPは海洋実習が2本あります。
その1本目はアドバンスのデジカメADVと同じ内容なので、受講が不要です。
つまりAさんは、デジカメSPを受講の際は、海洋実習1本だけでOKです。
そしてAさんは、その分SPコースの時間は短くなり、料金も7,000円お安くなります。


先日、ボートSPを取得したBさん。
これを機にアドバンスを挑戦することに。
本来、アドバンスは5つのADVを受けて終了しますが、
Bさんは先日受講したボートSPの1本目がアドバンスの5つのADVにクレジットできることから、
今回は4つのADVでアドバンスを終えることができます。
そしてBさんは、その分アドバンスのコースの時間は短くなり、料金も7,000円お安くなります。

1. それぞれのコースには学科があります。その学科の所要時間(30~90分)はコースによって違います。
また下記のようにどのダイミングで受けても構いません。
2. 各SPコースの料金はこちらをご参照下さい。
3. 各SPコースとも申請料は5,700円です。
コース申し込み時にいただきます。
4. コースによっては教材(マニュアル)があるもの、ないものがあります。
5. ディープSPはアドバンス(AOW)以上の資格を有するダイバーしか認定できません。
6. 半年以上のブランクが空いている方は、まずスクーバリビューを受講して感覚を取り戻してから、SPコースを受講されることを原則お願いしています。